鉄コレ三岐鉄道ED5081形の動力化

三岐鉄道ED5081形をNゲージ化

もくじ

  1. タムタム白子店で買ってきた鉄コレ
  2. ED5081形電気機関車とは
  3. 鉄コレのNゲージ化に必要なパーツ
  4. 最近の鉄コレの問題点
  5. 鉄コレのメリット
  6. さて、Ed5081をNゲージ化してみました
  7. 走行動画
  8. さいごに

タムタム白子店で買ってきた鉄コレ

先日、タムタム白子店で鉄道コレクション(以下鉄コレ)ED5081形電気機関車を買ってきました。
その時、動力化も狙っていたのですがタムタムには動力化パーツがなく断念しました。
今回、動力化パーツが手に入ったのでちょっと記事にしました。

ED5081形電気機関車とは

もともと、成田空港建設のために東芝で製造された電気機関車で、成田空港建設後、紆余曲折あって三岐鉄道に譲渡された電気機関車です。
詳しくはWikipediaで確認してください。
ED5060形電気機関車-Wikipedia-
いつもながら、説明はWiki任せで適当で申し訳ありません。

鉄コレのNゲージ化に必要なパーツ

鉄コレはディスプレイを前提とした模型なので、走行はできません。
ですが、走行用のNゲージパーツを別途購入することにより、Nゲージのレール上を走行可能になります。
基本的にはm動力化パーツとトレーラーパーツ(編成が2両以上の場合)の2種類になります。
また、鉄コレのパンタグラフはプラスチック製で閉じることが出来ないため、開閉させたい場合はパンタグラフも必要となります。
今回Nゲージ化に使用したパーツは以下のものになります。

これを2セット購入しました。
私はそれぞれの車両にモーターを入れましたが、モーターを必要としない場合は、

を買うと出費が抑えられていいと思います。

最近の鉄コレの問題点

鉄コレが出た当初は車両本体も安く、Nゲージ化のためのパーツ類も安かったのでとても気軽に鉄道模型を始めるツールとしてよかったのですが、今ではどれもそこそこ高く、安めの完成品車両と比較して同等かそれ以上の価格になってしまうことが多くなってきました。
鉄コレは、KATOやTOMIXと比較して塗装や成形が甘く、ユーザー取付部品も割と多いため、近年は初心者に勧めにくい商品となってきました。
また、車両感の連結間隔が広く、実物感に乏しいという欠点もあります。
これだけ書くと、鉄コレの存在意義がないように感じますが、そんなことはないんです。

鉄コレのメリット

やっぱり、ニッチな車両が次々に発売されるという点にあります。
かつてはマイクロエースやグリーンマックスがその役割を担っていたような気がしますが、今では鉄コレの独壇場です。
このED5081形も例に漏れず、結構ニッチな商品だと思います。
マイクロエースでも同型の商品を出してはいますが、あちらは「タイプ」です。
つまり、「ようなもの」です。こういった商品もきっちり形にしてくれる鉄コレはそれだけで存在価値があります。

さて、Ed5081をNゲージ化してみました

前置きが長かったですが、さっそく動力を取り付けて並べてみました。
最初に言っていた連結間隔が気になります。
部品取り付け前ですが、アーノルドカプラー同士です。
とても間の抜けた連結間隔です。
SINKYOカプラーとKATOカプラーでの連結です。
少しマシになりましたが、まだまだ広いです。
最後にGMナックルカプラー同士です。
連結間隔はとても短いですが、多分R140は走れないと思います。
私のレイアウトで問題がなかったためこれを採用しました。
格好いいですよね!?
デッキつき機関車がかっこかわいい。

走行動画

さて、走行動画はこちらになります。

思ったよりスローが効き性能的には満足しています。
牽引しているタキは家にあった適当なものを牽引させています。

さいごに

白ホキほしい!!!
どのメーカーでもプレミアムついて高いんだもの

ちょっと高くないですか?1両約2500円ですよ?
では

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