TX201LAのレストア

TX201LAが使える様になりました!

やっと、PavilionPowerへの設定が完了したため、TX201LAのレストアができるようになりました。

目次

  1. 開封の儀?
  2. 起動試験
  3. 最後に

開封の儀?

  1. 裏蓋の取り外し

  2. まずは、調子の悪い原因と思われるSSDを取り出すために裏蓋を外します。
    TX201LAは10本の星型のビスで裏蓋が閉じられています。
    ですので、星型ドライバーを用いて裏蓋を外します。
    赤い丸をしてあるところがビスの位置です
    10本のうち、ヒンジ側の2本は長いビスとなっているので忘れないようにしましょう。
    このくらい長いです。
    ビスは無くさないように、写真のようにテープにくっつけておくといいかもしれません。

  3. SSDの取り外し

  4. 写真を見てもらうとわかるのですが、右側の「PLEXTOR」と書いてある四角いものがSSDになります。
    これを取り外してHDDと入れ替えます。
    SSDはストレージカバーに4本のビスで接続されています。
    カバーは本体とマザーボードに4本のビスでビス止めされています。
    よって、計8本のビスを取り外せばOKです。
    また、ここのビスは全てプラスネジです。

  5. HDDへの換装

  6. SSDを取り外したら、HDDと交換します。今までと逆の順序で組み立てていけば問題ありません。
    ただ、裏蓋はまだじないでおきます。

  7. HDDでの起動確認とデータの移行

  8. さて、裏蓋を外したままTX201LAを起動します。
    ここで、最初にTX201LAのはいっていたSSDを外付けドライブとしてUSB接続させます。
    EaseUS Todo Backup Free」を使ってHDDからSSDにクローンを作ります。
    まずこんな画面が出るので、右上の「クローン」をクリックします。
    次に、コピー元を選択して、コピー先を選択します。
    この時、SSDに入っていたデータは全て消去されるので注意が必要です。
    画像では、「セクタバイセクタクローン」にチェックが入っていますが、クローン先のディスク容量がクローン元より小さい場合はチェックを外しましょう。
    「次へ」を押してクローンが出来上がったらシャットダウンします。私の場合は2.5時間程かかりました。

  9. SSDへ再び換装

  10. TX201LAをひっくり返して、HDDを取り外します。
    取り外したらSSDと交換します。
    交換が終わりましたら、分解と同じ手順で組み立てていきます。
    これで物理的なすべての作業は終了予定なので、裏蓋もしっかり締めていきます。

起動試験

最後に起動確認をします。
Windows10の起動ができるか、タブレット部との切り替えができるか、入っているアプリは動くか等です。
全て問題なく起動しました。
問題がなさそうなので、すべての作業を終了しました。
ただ、WindowsUpdateが残っていたので、これに時間がかかりそうです。

最後に

TX201LAは小さいノートPCながら、分解が容易です。
しかし、分解後はストレージ以外の換装は難しいのが難点です。
メモリの増設も考えましたが、基板に直付されているようなので出来ませんでした。
TX201LAを所有していてSSDに換装したい方はこの記事が参考になればと思います。
もちろん自己責任でお願いしますね。


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