所有車両の紹介~銚子電鉄デキ3、シキ1000、チ1、ヨ5000

最近はjavaの話ばかりなので鉄道模型の話でもしてみたくなりました。
我が家のマスコット「デキ3」です。

まずは動画をご覧ください。

我が家のデキ3の特徴


この子はワールド工芸のプラキット「デキ3」を組み立てた電気機関車です。
とても気分屋で、レールがキレイでも、自分の車輪がキレイでも走らないことがあります。
自重が少ないため、車輪がレールにうまく乗らないからです。いつも空転気味に走っています。
ですので、低速走行はとても苦手です。ノロノロ走ってくれれば可愛いのにと思いますが、しかたないね
もちろん、大量の貨車を牽引することも出来ません。後ろのシキ1000ならもう1両が限界でしょう。
でも、小さくてとてもかわいいやつです。

後ろのシキ1000

動画ではよくわからいと思いますが、車輪をすべて銀色から黒色車輪に交換しています。
走行動画では目立たないですが、実際に肉眼で見ると効果は絶大です。おすすめですよ。
あと、荷台の底に薄い鉄板を仕込んでいます。何ができるかというと、変圧器側に磁石を仕込むことで変圧器が落ちにくくなります。
TOMIXのシキ1000は通常だと変圧器は荷台にポン置き、線路状況や走行速度でよく落ちることがあるのでこれもおすすめです。

こんな写真も取ってみました

編成の内容

デキ3+チ1(マグロ寿司搭載)+チ1(サーモン寿司搭載)+チ1(エビ寿司搭載)+シキ1000(ビール搭載)+ヨ5000
となっております。テーマは晩酌編成(そのまんまですね)です。
すべての車両のカプラーを標準以外のナックルカプラーや自作カプラーにしています。

チ1について

車両自身には何も手を加えていませんがカプラーに一工夫。車間短縮を図っています。
でも車間短縮ナックルカプラーではないです。今度記事にします。
もちろんデキ3を含め、すべての車両がカプラー交換をし、車間が短縮するように工夫しています。

ヨ5000

特に言うことはありません!普通にカプラーをアーノルドカプラーからナックルカプラーに交換した程度です。

寿司列車の動画ないの?

はい、ありません。というか前述の通り牽引力が極端に低いこの子では、こんなに長い列車というかお寿司がすごく重いので、とても動かすことが出来ませんでした。
本当は中型~大型の釜に牽引させれば問題ないんですが、ネタ画像ということで勘弁して下さい。
良ければ別の釜で動画をアップしたいと思います。

後ろの人形は何?

気づいた人も多いと思いますが、ダンボーコンテナと、よつばと!フォークリフトです。
この前、回転寿司屋のガチャで見つけてしまい2回ガチャした結果ですね、もう少しやればよかったと後悔。もう第二弾なんだということに気づきビックリしました。
やっぱり、Nゲージのブログと言ってるからには、たまにはこういう投稿もしないと、とおもいます。

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