新人研修が終わりました

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長いようで短い1ヶ月の新人研修が終わりました(私の役目ですが)。
毎日接していると全然彼らの成長度がわかりません。
私は、彼らがいいプログラマやSEになってくれると信じています。

目次

  1. 新人研修が終わりました
  2. この1ヶ月を振り返ってみる
  3. 違いはないと言ったけど
  4. 寂しいです
  5. さいごに

新人研修が終わりました

と言っても、私の出番がなくなっただけで研修は続きます。
サブ講師だったので講義の量が減ってきた今現在、サブ講師の出番はないのでお役御免というわけです(クビになったんじゃないよ)。
契約期間が終了したということです。

この1ヶ月を振り返ってみる

新人研修という名目のJava講師は初めてだったので、はじめは不安があったりもしました。
ですが、日時を重ねるうちに特殊ではあるけれども、他の講義と大した違いがないということがわかり、安心して講義が進められるようになりました。
とは言ってもサブなので、わからない子達のそばで講義の補助をしてあげるのが役目です。
今回は自ら教壇に立ち、Javaを教えることは1回もありませんでした。

違いはないと言ったけど

やっぱり、生徒たちを「一人前の会社人にする」というのがもう一つの目標としてある以上、その性格は普通のプログラミング教室とは違ってきます。
通常のプログラミング教室では結構生徒と先生の距離感が曖昧になりがちですが、この研修ではある一定の距離感を持つように注意が必要でした。
また、会社人として日報の書き方を練習をする、礼儀作法を重んじるなど、通教の講義では見られないものも多数あります。
特に、プログラミングに「○月×日まで納品」のように納期が存在するのも新鮮でした。
普通のプログラミング教室では卒業制作があったりはしますが、短いスパンで納期が存在するようなプログラミングはありませんでした。
大変でしたが、この報告書が生徒たちの成長度合いがよくわかり、楽しかったです。

寂しいです

いろんな生徒がいました。
声の大きい子、背の小さい子、体の大きい子、最初からプログラムのできる子、伸びしろのすごい子、覚えの悪い子、様々いました。
どの子もみんな可愛いです。
私がいなくなってからどんくらい成長するのかわかりませんが、会社の先輩たちに可愛がられるSEやプログラマになってもらいたいと思います。
建前じゃなくて本気ですよ!
この子達と契約終了で縁が切れてしまうのは寂しいです。
実は卒業後、生徒と連絡が取れない講義は初めてです。
今までは卒業生と連絡が取れ、たまに会ったりもしてたのですが、今回は全くできません。
彼らの成長が心配でたまらないです。
本当に成長の遅い子もいるので特にその子達は心配です。
連絡が取れれば、その後の報告も聞けて安心できるのに……、
卒業制作の発表会があるので、参加したいと思ってます。

さいごに

今の若い子たち全般に言えることですが、危機感が少ない!と思いました。
これが、卒業後にどう修正されて行くのかが気になるところです。
はじめてのサブ講師はこれで終了ですが、また変わったことがあったら記事にしたいと思います。
では

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