子供がこんなものを貰ってきました

養老鉄道は太っ腹です

もくじ

  1. 子供が養老鉄道からプレゼントを貰ってきた
  2. 養老鉄道絆創膏
  3. ようろうてつどう小学生パス
  4. 養老鉄道業態変更記念
  5. 養老鉄道とは
  6. 養老鉄道のお得な切符
  7. じつは養老鉄道に乗ったことがありません
  8. さいごに

子供が養老鉄道からプレゼントを貰ってきた

私が家に帰ってくると、子供が「学校でこんなもの貰ったよ」と妻と一緒に見せに来るのです。
子供なんかは大したものでなくても、やたらと自慢したがるので「またか」程度に思っていましたが、今回は妻も一緒に来ていたのでで、「なんだろうな?」と少しだけ期待しました。

    養老鉄道絆創膏

    こんな感じで養老鉄道を模したデザインの絆創膏が3枚入った物をもらったようです。
    男の娘なら喜びそうなデザインですが、それでも新幹線とかと比べると、子供には地味なデザインでしょう。
    特にうちは女の子なので嬉しくないかな?と思ったら大喜びなので良かったと思います。

    ちなみに裏面はこんな感じです。

    ようろうてつどう小学生パス

    これ凄いです。
    画像でわかると思いますが期限が来年の3月31日まであります。
    これ何が凄いって、これで養老鉄道全線が無料で乗れてしまうんです!
    あ、ちなみに裏面です。
    いやいやいや、太っ腹すぎるでしょ養老鉄道さん。
    だって通学定期6ヶ月で約60000円ですよ。1年なら120,000円!毎日使うわけではないとはいえこれは本当に凄い!
    一応路線案内の結果を貼っときました。
    揖斐まで行ってなんかないかなぁ?と画策しています。
    大垣より奥地にはほとんど訪れたことがないので、子供を連れての電車での旅もいいかと思います。

養老鉄道業態変更記念

このプレゼントは何かと言うと、養老鉄道行程変更記念の一環として、養老鉄道周辺に住む小学生にむけて人楽器に配布されたものです。
養老鉄道は平成30年1月1日に公有民営方式となり、養老線管理機構が第三種鉄道事業者、養老鉄道が第二種鉄道事業者になりました。
詳しくは「養老鉄道-wikipedia-」で確認してください。
実際、利用者側にはなんの違いもないのですが、やはり記念行事はしておかないとなんか問題があるのでしょう(笑)。

養老鉄道とは

Wikipediaをリンクしていますが、簡単に言うと揖斐川流域西側を縦断する路線で、岐阜県と三重県を直結する唯一の鉄道路線です。
三岐鉄道よりも養老鉄道のほうがよっぽど「三岐鉄道」です。
三重県の桑名駅~岐阜県の揖斐駅間を結ぶ鉄道で、距離は約53km。
大垣駅にスイッチバックがあり、すべての電車がここで折り返し運転を行っています。
近隣の名所としては多度大社や養老の滝が有名ですね。
あと、自動改札が導入されていません。

養老鉄道のお得な切符

この記事を書いていて養老鉄道のサイトとかを見ていたのですが、養老鉄道って、よほどの短距離でない限り様々な周遊きっぷを使うほうがオトクな感じがします。
1日乗車券は1500円ですし(桑名~揖斐間は940円)、先程の定期券もそうですが、通年で買うと53,530円ってどういう料金体系なんでしょうか?

じつは養老鉄道に乗ったことがありません

桑名に引っ越してから2年ほど経ちますが、養老鉄道はまだ乗ったことがありません。
大体大垣方面へは車で行きます。
公共交通機関を使ったとしても名古屋周りで大垣に行きます。安いし、早いので。
でも、このパスを頂いたからには子供と養老鉄道に乗りたいと思います。
これこそが養老鉄道の狙いだと思いますが、思いっきり乗っかてみます。

さいごに

ちょっと養老鉄道使ってみっかな!
そんな気にさせるフリーきっぷを紹介しました。
では

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