ブラウンサードパーティ製洗浄液の別の使い方

前回の記事で書きましたが、ブラウンサードパーティ製の洗浄液には隠された力があると確信しました。

目次

  1. 真の(非推奨)使い方
  2. レールに塗布してみる
  3. 実走させてみる
  4. さいごに

真の(非推奨)使い方

ブラウンのサードパーティ製洗浄液は成分表を見ると、「エタノール94%、潤滑油、香料」とあります。
水が入っていないので無水エタノールに近い使い方ができるのではないかと思い、試してみることにしました。

さっそく、レールに塗布してみる

綿棒を洗浄液に浸してレールを磨きます。割りと清掃しているつもりですが、結構汚れがつきます。
少し不安な点があるとすると「潤滑油」が車両をスリップさせてしまうのではないかという点。
KATOのユニクリーナーとか
TOMIXのレールクリーナーとかの成分はどうなっているんでしょう?
今までは無水アルコール(エタノール99.9%)を使っていましたが、なくなってしまったので代用できれば問題なしですね。

さて、実走させてみる

    テストにはKATOのED16を使いました。

  • アルコール洗浄液清掃前
  • アルコール洗浄液清掃後
  • 低速走行でこれだけ差が出ました。
    清掃前はあんなに遅く走行はできませんでした。カクカクどころか全く動きません。
    使っているパワーパックはKC-1です。
    KATOの最新のパワーパック
    これがもてはやされていますが、KC-1もまだまだ現役です。というかこれ以外に選択肢はない(断言)。
    あとは、牽引力テストですが、まだ行っていません。

さいごに

とりあえず、洗浄力としては満点に近い結果がでました。
うちのレイアウトは滑りやすいみたいで、フル規格の新幹線のフル編成(なんかうっとおしいな)ではモーター車の空転が見られます。これが直るようであればこの実験は大成功ということになります。
この商品の使い方は推奨された使い方ではないので、もしやりたい方がいれば自己責任でお願いします。
こちらで責任は一切負えませんのであしからず。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です